新浜名湖温泉・寸座の湯 青山 竣哉

 

浜松市にある浜名湖への癒しを与える空間の提案。心身共に癒される「温泉」に着目し、更衣室や受付などがある本館、個人や複数人で宿泊できるコテージを設計した。桜が見れる温泉や滝のそばの温泉、洞穴の中から景色を眺められる温泉など様々な空間で温泉を楽しむことができる。詳細など使用したプレゼンボード等は下記ウェブサイトにて掲載。(https://hmnksunza.wixsite.com/hmnk)

せせらぎホテル 石田 達也

 

せせらぎホテルとは、小鳥のさえずりや木の葉のせせらぎ、虫のせせらぎ、自然の音を聴いて心を癒すホテルです。立地を狭山湖周辺とトトロの森一号地周辺に設定し、豊かな自然を楽しむことができます。最寄り駅の西武球場前駅は東京駅から1時間ほどで来ることができます。それぞれの建築を別々で配置することで歩いて自然を感じられます。 

Grass island omiya 市川 啓太

 

幅広いユーザーの声に答える、新しいフィットネスクラブの形を提案します。大宮駅西口の高層の建物が立ち並ぶエリアの中で、緑の大地が島のように浮かんで見えます。標準的なクラブの設備に加えて、ランニングコースに広場、ドッグランエリアなどを設けて景色の良い敷地の中で気持ち良く運動できる空間を作りました。

ステップが繋ぐ、寛ぎの空間 植本 倖多

 

柏駅を訪れた時に必ず通るであろうペデストリアンデッキ。このデッキは駅前のデパートや大規模店舗と柏駅東口を繋ぐ通路としてにぎわっていたが、デパートの閉業により静まってしまった。このデッキを「通路」としてではなく” 訪れた人がひとときのくつろぎを味わえる空間” を目指し、現地調査から得た問題点と改善策を踏まえ設計した。 

海を見る朝市 蛯名 桃子

 

休日に漁が行われない港のスペースを活用し、各地の港に持ち運べる″海を眺める朝市″という船型の公共空間のデザインを提案する。この提案は青森県八戸市の館鼻岸壁朝市から発想を得ている。突然現れるカオスな朝市は街を盛り上げたいという日本各地の街と結びつくと考えた。日本各地の港に焦点を当て、更にパラソルのデザインも提案する。 

スクリプト NO.0 WANG Zishi

 

このデザインは、空間と記憶の知覚について、二次元のフィルムを突き破る形で論じようとしている。空間的なルートをスクリプトとして使用し、異なる瞬間の記憶の断片をつなぎ合わせて新しいコンテキストを作成する。再び抽出することで元々の空間的な関係とは異なるグラフィックの繋がりが生まれる。記憶と現実空間の繋がりはそういった形式である程度できるだろう。

空との距離の近い住空間 柏木 佑太

 

敷地は二子玉川駅から徒歩10分、多摩川河川敷沿いの土地。河川の氾濫時、被害を最小限に抑えることが出来るよう1階はR C造、2階は生活様式の変化に対応できる木造になっている。近くには多摩川サイクリングロードもあり、サイクリストの休憩所兼交流の場としてオープンスペースを設けている。

武蔵関Time Trail 川口 

 

住宅街にある武蔵関公園は大きな池と緑に覆われ、美しい景観を持ちます。しかし周辺の土地との高低差が大きく、公園内が見通し辛いため、地域の人さえこの公園へ立寄りません。周辺との高低差をなくし、生活動線ともなる橋を公園の上に通し、公園内の自然を通して季節や時間の流れを象徴的に感じられるような、橋、園路、池をデザインしました。